練習はだいたい自分で体育館行ったり、ジムに行ったりとルーティン化されていましたが約1ヶ月くらいの間だけ週に2日ほど地獄のようなラントレがありました(-。-;

 

それはその当時のホストマザーの彼氏さんがたまたま元高校のバスケの顧問でその人にラントレをさせてもらっていました・・・・きつかったです・・・

 

内容はシンプルです。だいたい30mか40mくらいの感覚でずっと永遠と電柱が並んでいました!!
そこの間をジョグ→スライドの繰り返しですorダッシュ→ジョグ(・・;)それを8kmから10kmずっとです・・距離はその人の気分ですが最低でも50分はやりました💦

 

その人はニコニコしながら隣を自転車で走っていました笑

 

この時は鍛えてくれたおかげでバスケは毎回オールコートでディフェンスしていました🔥

 

後は夏の間に数週間だけサンタモニカに先輩がいてそこに泊めてもらい、バスケのワークアウトに参加させてもらいました!!

 

この時に出会ったのが、現(2018-2019)栃木ブレックスでアシスタントコーチをしている稲垣敦さんとライジングゼファ福岡でアシスタントコーチをしている仲西淳さんです!!

 

お二人にこの時1on1をコテンパンにやられたのを覚えています笑

 

まさかこの10年後にプロの世界でまたお二人と再会できるなんて思ってもいませんでした✊🏀
僕のことを覚えていてくれてよかったです笑

 

サンタモニカでの練習を終えたら、またシトラスに戻りひたすらがむしゃらに練習、トレーニング、勉強の毎日でした!!

 

 

おまけ

 

アメリカに行って心境の変化はあったか?アメリカに行って何か変わったか?

 

と聞かれたら、僕はこう答えています。

 

「技術の面ではもちろん変わりました、ただバスケに対する気持ちに関しては何も変わってないです。ものすごい挫折はしました。でもそれは日本でも同じ。常に上を目指していたら必ず挫折します。もがいてその壁を乗り越える。結局どこにいようが自分次第。2年海外にいても話せない人はたくさんいます。逆に1年未満でペラペラな人もたくさんいます。自分の中でブレない目標や夢があれば、どこにいてもそこでできる事を最大限にやるはずです。

そんなことよりも1番の心境の変化は親の大変さを知り、親に感謝できるようになった事です。初めて親元を離れ、いろいろな事に気づかされました。親の言っていた事が理解できるようになりました。夢を追えているのも親あってのこと。本当に感謝するようになりました。」

 

バスケの成長、英語の成長よりも人として成長できたような気がします^_^

 

ただ今この時の事を思い出すと、考え方とか子供だなぁって思うんですけどね笑 人は常に成長しているっと事ですね!!